プレミアリーグの名門アーセナルの15-16年シーズンの保有選手から外れ、欧州内で移籍先を探しているFW宮市亮(22)が15日、緊急渡欧した。関係者によれば中東経由で欧州に向かったという。近日中にも新天地が決まる可能性が出てきた。
14-15年シーズンはオランダ1部トウェンテに期限付き移籍しプレー。同リーグ全日程終了後の5月末に帰国していた。休む間もなく国内で合宿を張り自主トレーニングしていたが、この合宿を急きょ切り上げての離日となった。欧州の複数クラブが獲得に乗り出しており、日本代表招集歴もあるプラチナ世代の快足アタッカーの新天地決定は、秒読み段階に入った。


