イタリア代表は5日(日本時間6日)にW杯欧州予選イスラエル戦を迎えるが、DFスピナッツォーラがスペイン戦で足首を故障したため、新たにチェルシーへ移籍したばかりのザッパコスタが招集されたと4日の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

 またDFボヌッチは累積警告で出場できないため、ミラノへ戻った。

 ベントゥラ監督が批判にさらされているが、元代表監督のサッキ氏は「監督は過去の闇からはい出るために、新たなスタイルをチームに与えようとしている。だから監督のアイデアを裁いてはならない。彼は勇気を持って試合を行った。リスペクトされるべきで、辛抱強く見守らなければならない」と擁護した。