能代松陽が2試合連続サヨナラ勝ちし、甲子園出場に加速した。
4回に先制を許したが、5回に野呂田遼太郎投手(3年)が同点打。野呂田は9回表無死満塁のピンチをしのぎ、サヨナラ勝利を呼び込んだ。
野呂田は「9回の満塁はしびれた。次も完璧に抑えたいです」。工藤明監督(39)は「課題は多いが、勢いのつく勝ち方だった」と評価した。
<高校野球秋田大会:能代松陽2-1横手>◇17日◇3回戦◇秋田市こまちスタジアム
能代松陽が2試合連続サヨナラ勝ちし、甲子園出場に加速した。
4回に先制を許したが、5回に野呂田遼太郎投手(3年)が同点打。野呂田は9回表無死満塁のピンチをしのぎ、サヨナラ勝利を呼び込んだ。
野呂田は「9回の満塁はしびれた。次も完璧に抑えたいです」。工藤明監督(39)は「課題は多いが、勢いのつく勝ち方だった」と評価した。

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