習志野が検見川を7-2で破り、決勝進出を決めた。
習志野は1回裏、先頭の池田来翔内野手(3年)が左翼スタンドへ放り込むソロ本塁打で先制すると、3本の長短打で計3点。2回裏には2四球に犠打と単打で2点をあげ5-0とし、試合の主導権を握り、計12安打に8犠打を絡め手堅い野球で試合を決めた。
小林徹監督(54)は、「相手に対応するのではなく、決勝の場でも今までやってきたコンセプトで戦いたい。それができれば、やりきった感を持ちながら試合ができると思う」と抱負を語った。
<高校野球千葉大会:習志野7-2検見川>◇24日◇準決勝◇ZOZOマリンスタジアム
習志野が検見川を7-2で破り、決勝進出を決めた。
習志野は1回裏、先頭の池田来翔内野手(3年)が左翼スタンドへ放り込むソロ本塁打で先制すると、3本の長短打で計3点。2回裏には2四球に犠打と単打で2点をあげ5-0とし、試合の主導権を握り、計12安打に8犠打を絡め手堅い野球で試合を決めた。
小林徹監督(54)は、「相手に対応するのではなく、決勝の場でも今までやってきたコンセプトで戦いたい。それができれば、やりきった感を持ちながら試合ができると思う」と抱負を語った。

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