東海大相模の2年生4番、森下翔太外野手が特大の2発を放って4強へ導いた。
戸塚シニアのチームメートだった新村太郎投手(2年)の直球を振り抜き、2本目のアーチは左翼スタンドの上段まで運んだ。
先発した左腕エースの安里海投手(3年)は7回2/3を投げ、8安打されながら2失点と粘投した。
門馬敬治監督は「今まで打線が湿っていた。森下の初回の本塁打は、他の選手にバットを振る勇気を与えたと思う」と振り返った。準決勝は日大高と戦う。
<高校野球神奈川大会:東海大相模7-2日大藤沢◇準々決勝◇26日◇横浜スタジアム
東海大相模の2年生4番、森下翔太外野手が特大の2発を放って4強へ導いた。
戸塚シニアのチームメートだった新村太郎投手(2年)の直球を振り抜き、2本目のアーチは左翼スタンドの上段まで運んだ。
先発した左腕エースの安里海投手(3年)は7回2/3を投げ、8安打されながら2失点と粘投した。
門馬敬治監督は「今まで打線が湿っていた。森下の初回の本塁打は、他の選手にバットを振る勇気を与えたと思う」と振り返った。準決勝は日大高と戦う。

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