一般社団法人日本プロ野球選手会は3日、第100回全国高校野球選手権記念大会(5日開幕、甲子園)の応援企画として、出身高校のユニホームを着用した57選手が球児へ応援メッセージを送る映像を作成したと発表した。「高校野球は僕らの原点だ」と銘打ち、各都道府県を代表する選手が約15秒の激励映像を撮影。西武菊池雄星投手(岩手・花巻東)ソフトバンク柳田悠岐外野手(広島商)巨人坂本勇人内野手(青森・八戸学院光星、当時は光星学院)らが懐かしい母校のユニホーム姿を披露している。

 メッセージは夏の甲子園でビジョン放映されることも決定。出身校がある各地区の代表チームの試合前に球場内で流される。またコメントと同時収録したインタビュー映像も、5日から日本プロ野球選手会の公式SNS(フェイスブック、YouTube、インスタグラム)で公開する。