湯沢翔北が大曲を2-0で破り、2試合連続の完封勝利を飾った。斉藤要投手(2年)が8安打を打たれながらも9回を投げきり、11奪三振。3番丹尾翔稀(2年)が2打点で援護した。
斉藤は「直球、変化球のコンビネーションで打ち取り、ピンチで三振にできた」。前エースの佐野雷流(らいな、3年)らから腕の動きや下半身トレーニングのアドバイスをもらった。「球の質が向上して直球で三振を取れるようになった」と成長を実感した。
<高校野球秋季秋田大会県南地区予選:湯沢翔北2-0大曲>◇3日◇準々決勝◇秋田グリーンスタジアムよこて
湯沢翔北が大曲を2-0で破り、2試合連続の完封勝利を飾った。斉藤要投手(2年)が8安打を打たれながらも9回を投げきり、11奪三振。3番丹尾翔稀(2年)が2打点で援護した。
斉藤は「直球、変化球のコンビネーションで打ち取り、ピンチで三振にできた」。前エースの佐野雷流(らいな、3年)らから腕の動きや下半身トレーニングのアドバイスをもらった。「球の質が向上して直球で三振を取れるようになった」と成長を実感した。

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