センバツ高校野球大会(3月19日開幕)の選考委員会が行われ出場32校が決まった。組み合わせ抽選会は2月23日に行われる。

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第93回センバツ出場32校
第93回センバツ出場32校

21世紀枠=4校

八戸西=青森

初出場

昨秋県大会準優勝→東北大会8強

◆八戸西 1975年(昭50)創立の県立進学校。普通科と01年に新設されたスポーツ科学科がある。野球部も75年創部。部員43人。春夏通じて甲子園初出場。主なOBに元日本ハムの中村渉投手、駒大でエースだった竹本祐瑛投手(4年)、Bリーグ金沢の下山貴裕、ラグビー・トップリーグ東芝の佐々木剛。所在地は八戸市大字尻内町字中根市14

センバツ出場を決めて歓喜する八戸西の選手たち(撮影・佐藤究)
センバツ出場を決めて歓喜する八戸西の選手たち(撮影・佐藤究)

三島南=静岡

初出場

昨秋県大会4強

◆三島南 1919年(大8)に三島町立三島商として創立。49年から現校名。2001年(平13)に三島市二日町から同市大場に校舎を新築移転。学年制ではなく、単位制を採用。県内で初めて演技実習室を導入し、舞台芸術を学べる科目を持つ。制服は、ファッションデザイナーの森英恵氏がデザイン。野球部は1921年(大10)に創部し、今年で100年目。部員31人。春夏通じて甲子園初出場。主な卒業生に作曲家の斉藤恒芳氏、漫画家の市川ラク氏。所在地は三島市大場608

春夏通じて初の甲子園出場が決まり、選手たちから胴上げされる三島南の稲木監督
春夏通じて初の甲子園出場が決まり、選手たちから胴上げされる三島南の稲木監督

東播磨=兵庫

初出場

昨秋県大会準優勝→近畿大会初戦敗退

◆東播磨 1974年(昭49)、「地元の生徒は地元で育てよう」という地域社会の熱い願いにより東播2市3町組合立高等学校として設立。76年に現校名に。進学校で放送部はNHK杯全国高校放送コンテストなどで活躍。野球部も同年創部で部員36人。春夏通じて甲子園初出場。主な卒業生に馬場馬術の黒木茜、漫画家の上田美和、タレントのスパイシー八木、「SASUKEオールスターズ」の山田勝己は野球部OB。所在地は加古郡稲美町中一色594の2

21世紀枠で春夏通じて初の甲子園出場が決まり歓喜する東播磨ナイン(撮影・上山淳一)
21世紀枠で春夏通じて初の甲子園出場が決まり歓喜する東播磨ナイン(撮影・上山淳一)

具志川商=沖縄

初出場

昨秋県大会準優勝→九州大会8強

◆具志川商 1977年(昭52)宜野座、石川、前原に設置されていた商業科を統合し、単独商業高校として設立。リゾート観光科、オフィスビジネス科、ビジネスマルチメディア科、情報システム科がある。春夏通じて甲子園初出場。部員33人。所在地はうるま市みどり町6の10の1

21世紀枠でのセンバツ出場が決まり、喜ぶ具志川商ナイン(撮影・前田充)
21世紀枠でのセンバツ出場が決まり、喜ぶ具志川商ナイン(撮影・前田充)

北海道=1校

北海

10年ぶり13度目

昨秋北海道大会優勝

◆北海 1885年(明18)創立の私立校。1999年から共学。野球部は1901年創部。部員59人。甲子園は春が13度目、夏は38度出場。最高成績は63年春、16年夏の準優勝。OBに陸上の故南部忠平氏、元ヤクルト監督若松勉氏、巨人鍵谷陽平投手ら。所在地は札幌市豊平区旭町4の1の41

帽子を飛ばして喜ぶ北海ナイン(撮影・奥村晶治)
帽子を飛ばして喜ぶ北海ナイン(撮影・奥村晶治)

東北=2校

仙台育英=宮城

2年連続14度目

昨秋東北大会優勝

◆仙台育英 1905年(明38)創立の私立校。野球部は30年創部。部員62人。甲子園出場は春が14度目、夏28度。最高成績は89年夏、01年春、15年夏の準優勝。主なOBはソフトバンク上林誠知外野手、ロッテ平沢大河内野手、中日郡司裕也捕手ら。所在地は仙台市宮城野区宮城野2の4の1

選手たちに他のセンバツ出場校を伝える仙台育英・須江監督(右)(撮影・相沢孔志)
選手たちに他のセンバツ出場校を伝える仙台育英・須江監督(右)(撮影・相沢孔志)

柴田=宮城

初出場

昨秋東北大会準優勝

◆柴田 1986年(昭61)開校の県立校。普通科と体育科がある。体育科は全国に通用する競技力を目指すために、陸上、柔道、剣道、ウエイトリフティング、体操、水球、野球の7種目で生徒を募集。部員33人。春夏通じて甲子園初出場。主なOBにロッテ小坂誠コーチ、オリックス佐藤優悟外野手ら。所在地は柴田郡柴田町大字本船迫字十八津入7の3

初のセンバツ出場を決めて喜ぶ柴田の選手たち(撮影・山田愛斗)
初のセンバツ出場を決めて喜ぶ柴田の選手たち(撮影・山田愛斗)

関東・東京=6校

高崎健康福祉大高崎=群馬

2年連続5度目

昨秋関東大会優勝

◆高崎健康福祉大高崎 1968年(昭43)群馬女子短大付として創立の私立校。01年に共学化し現校名。野球部は01年に創部。部員58人。甲子園は春が5度目、夏は3度出場。最高成績は12年春の4強。主なOBは中日三ツ間卓也投手、阪神長坂拳弥捕手、巨人湯浅大内野手、巨人山下航汰外野手ら。所在地は高崎市中大類町531

センバツ出場を決め喜ぶ高崎健康福祉大高崎ナイン(撮影・河野匠)
センバツ出場を決め喜ぶ高崎健康福祉大高崎ナイン(撮影・河野匠)

常総学院=茨城

5年ぶり10度目

昨秋関東大会準優勝

◆常総学院 1983年(昭58)創立の私立校。創立と同時に野球部が創部。部員61人。甲子園は春が10度目、夏は16度。01年春と03年夏に全国制覇。主なOBはDeNA仁志敏久2軍監督、日本ハム金子誠コーチ、楽天内田靖人内野手、ロッテ鈴木昭汰投手ら。所在地は土浦市中村西根1010

センバツ出場を決め喜ぶ常総学院の選手たち(撮影・鈴木正人)
センバツ出場を決め喜ぶ常総学院の選手たち(撮影・鈴木正人)

東海大甲府=山梨

5年ぶり6度目

昨秋関東大会4強

◆東海大甲府 1946年(昭21)創立。野球部は58年創部。部員64人。甲子園出場は春が6度目、夏は13度。最高成績は85年夏、87年春、90年春、04年夏、12年夏の4強。主なOBは中日高橋周平内野手、日本ハム渡辺諒内野手ら。所在地は甲府市金竹町1の1

5年ぶり6度目のセンバツ出場を決め喜ぶ東海大甲府の選手たち(撮影・野上伸悟)
5年ぶり6度目のセンバツ出場を決め喜ぶ東海大甲府の選手たち(撮影・野上伸悟)

専大松戸=千葉

初出場

昨秋関東大会4強

◆専大松戸 1959年(昭34)に専大の付属校として創立された私立校。野球部も学校創立と同時に創部。部員34人。甲子園は春は初めて、夏は15年に出場し初戦敗退。主なOBは日本ハム上沢直之投手、ソフトバンク高橋礼投手、ヤクルト渡辺大樹外野手ら。所在地は千葉県松戸市上本郷2の3621

センバツ出場を決め喜ぶ専大松戸ナイン(撮影・鈴木みどり)
センバツ出場を決め喜ぶ専大松戸ナイン(撮影・鈴木みどり)

東海大相模=神奈川

2年連続12度目

昨秋関東大会8強

◆東海大相模 1963年(昭38)に創立された私立校。野球部も同年創部。部員55人。甲子園出場は春が12度目、夏は11度。春は00年と11年、夏は70年と15年の計4度の全国制覇。主なOBは巨人原辰徳監督、同菅野智之投手、広島田中広輔内野手ら。所在地は神奈川県相模原市南区相南3の33の1

センバツ出場が決定し歓喜する石田(中央)ら東海大相模ナイン。左端は門馬(撮影・江口和貴)
センバツ出場が決定し歓喜する石田(中央)ら東海大相模ナイン。左端は門馬(撮影・江口和貴)

東海大菅生=東京

6年ぶり4度目

昨秋東京大会優勝

◆東海大菅生 1983年(昭58)に東京菅生高校として創立。89年(平元)現校名に。野球部は創立と同時に創部。部員69人。甲子園は春が4度目、夏は3度。最高成績は17年夏の4強。主なOBは巨人高橋優貴投手、オリックス勝俣翔貴内野手ら。所在地は東京都あきる野市菅生1817

選抜出場が決まりガッツポーズして喜ぶ東海大菅生ナイン(撮影・滝沢徹郎)
選抜出場が決まりガッツポーズして喜ぶ東海大菅生ナイン(撮影・滝沢徹郎)

東海=2校

中京大中京=愛知

2年連続32度目

昨秋東海大会優勝

◆中京大中京 1923年(大12)に中京商業学校として創立された私立校。95年から現校名。学校創立と同時に野球部創部。部員66人。甲子園出場は春が32度目、夏は28度。夏7回、春4回の全国制覇を誇る全国屈指の名門。主な卒業生に稲葉篤紀侍日本代表監督、ヤクルト嶋基宏捕手、広島堂林翔太内野手、フィギュアスケートの浅田真央さんら。所在地は名古屋市昭和区川名山町122

出場が決まり、喜ぶ中京大中京の選手たち(代表撮影)
出場が決まり、喜ぶ中京大中京の選手たち(代表撮影)

県岐阜商=岐阜

2年連続30度目

昨秋東海大会準優勝

◆県岐阜商 1904年(明37)創立の県立校。野球部は24年創部。部員50人。甲子園は春が30度目、夏が28度。33年春、35年春、36年夏、40年春に全国制覇。主なOBは元中日監督の故高木守道氏、元中日の和田一浩氏、ソフトバンク高橋純平投手、シドニー五輪女子マラソン金メダルの高橋尚子さん。所在地は岐阜市則武新屋敷1816の6

センバツ出場が決まり、胴上げされる県岐阜商・高木主将(撮影・森本幸一)
センバツ出場が決まり、胴上げされる県岐阜商・高木主将(撮影・森本幸一)

北信越=2校

敦賀気比=福井

5年ぶり8度目

昨秋北信越大会優勝

◆敦賀気比 1986年(昭61)創立の私立校。野球部は学校創立と同時に創部。部員52人。甲子園出場は春が8度目、夏は9度。15年春に全国制覇。主なOBは西武内海哲也投手、オリックス吉田正尚外野手、広島西川龍馬内野手、日本ハム平沼翔太内野手ら。所在地は福井県敦賀市沓見164の1


上田西=長野

初出場

昨秋北信越大会準優勝

◆上田西 1960年(昭35)、上田城南として創立の私立校。87年に現校名。部員59人。甲子園出場は春が初めて、夏は13、15年の2度出場し15年に初勝利を挙げた。主なOBは元中日の川井雄太投手、阪神7位入団の高寺望夢内野手。所在地は上田市下塩尻868


近畿=6校

智弁学園=奈良

2年連続14度目

昨秋近畿大会優勝

◆智弁学園 1965年(昭40)創立の私立校。野球部も同年創部。部員36人。甲子園出場は春が14度目、夏は19度出場。16年春に全国制覇。主なOBは巨人岡本和真内野手、ヤクルト広岡大志内野手ら。所在地は奈良県五條市野原中4の1の51

選抜出場が決定し帽子を飛ばして喜ぶ智弁学園ナイン(撮影・清水貴仁)
選抜出場が決定し帽子を飛ばして喜ぶ智弁学園ナイン(撮影・清水貴仁)

大阪桐蔭=大阪

2年連続12度目

昨秋近畿大会準優勝

◆大阪桐蔭 1983年(昭58)創立の私立校。野球部は88年創部。部員40人。甲子園は春が12度目、夏は10度出場。12年、18年の春夏連覇を含め8度の全国優勝。主なOBは西武中村剛也内野手、日本ハム中田翔内野手、楽天浅村栄斗内野手、阪神藤浪晋太郎投手、西武森友哉捕手、中日根尾昂内野手、ロッテ藤原恭大外野手ら。所在地は大東市中垣内3の1の1


京都国際=京都

初出場

昨秋近畿大会4強

◆京都国際 1947年(昭22)に京都朝鮮中として開設された私立校。58年に学校法人京都韓国学園に。63年には高等部が開校された。04年に日本の学校教育法第1条の認可を受ける。日韓両国から中高一貫校として認められ、京都国際中学高等学校となる。普通科のみで、全校生徒132人(うち女子62人)。野球部は99年4月に創部。部員40人。甲子園は今回が初めて。OBに広島曽根海成内野手、日本ハム上野響平内野手ら。所在地は京都市東山区今熊野本多山町1

甲子園初出場を喜ぶ京都国際ナイン
甲子園初出場を喜ぶ京都国際ナイン

市和歌山=和歌山

2年ぶり7度目

昨秋近畿大会4強

◆市和歌山 1951年(昭26)市立和歌山商として創立。09年普通科設置で現校名。総合ビジネス科、デザイン表現科、普通科の3学科。野球部は57年創部。部員40人。甲子園は春が7度目、夏は5度。最高成績は65年春の準優勝。OBに元阪神監督の藤田平氏、元広島の正田耕三氏、ヤクルト川端慎吾内野手、ロッテ益田直也投手ら。所在地は和歌山市六十谷45

選抜出場が決まり喜ぶ市和歌山ナイン。前列左は小園、右は松川主将(撮影・前岡正明)
選抜出場が決まり喜ぶ市和歌山ナイン。前列左は小園、右は松川主将(撮影・前岡正明)

神戸国際大付=兵庫

4年ぶり5度目

昨秋近畿大会8強

◆神戸国際大付 1963年(昭38)創立の私立校。野球部は63年創部。部員71人。甲子園出場は春が5度目、夏は2度。最高成績は05年春の4強。主なOBはヤクルト坂口智隆外野手、楽天小深田大翔内野手、巨人平内龍太投手ら。所在地は神戸市垂水区学が丘5の1の1

帽子を投げて喜ぶエース阪上(前列左)西川主将(同右)ら神戸国際大付ナイン
(撮影・渦原淳)
帽子を投げて喜ぶエース阪上(前列左)西川主将(同右)ら神戸国際大付ナイン (撮影・渦原淳)

天理=奈良

2年連続25度目

昨秋近畿大会8強

◆天理 1900年(明33)創立の私立校。天理教校として発足。1908年に天理中となり、戦後の学制改革で天理となる。野球部は1901年創部。部員51人。甲子園は春が25度目、夏は28回出場。86年夏、90年夏、97年春に全国制覇。OBに元ダイエー門田博光氏、元阪神関本賢太郎氏、ロッテ中村奨吾内野手、オリックス太田椋内野手ら。所在地は天理市杣之内町1260

春のセンバツ出場が決定してガッツポーズする天理ナイン(撮影・白石智彦)
春のセンバツ出場が決定してガッツポーズする天理ナイン(撮影・白石智彦)

中国・四国=5校

広島新庄=広島

2年連続3度目

昨秋中国大会優勝

◆広島新庄 1909年(明42)新庄女学校として創立の私立校。07年に現校名。野球部は1928年創部。部員56人。甲子園は春が3度目、夏は2度出場で16年夏に3回戦進出。主なOBは広島永川勝浩コーチ、巨人田口麗斗投手、日本ハム堀瑞輝投手ら。所在地は山県郡北広島町新庄848


下関国際=山口

3年ぶり2度目

昨秋中国大会準優勝

◆下関国際 1964年(昭39)に下関電子工業高等学校として開校の私立校。下関高等学校を経て93年に現校名。野球部は65年創部。部員41人。甲子園は春が2度目、夏は2度出場。最高成績は18年夏の8強。OBに元ロッテの宮崎敦次投手。所在地は下関市大字伊倉字四方山7


鳥取城北=鳥取

2年連続3度目

昨秋中国大会4強

◆鳥取城北 1963年(昭38)創立の私立校。野球部は69年創部。部員73人。甲子園は春が3度目、夏は5度出場。12年夏に1勝。主なOBは元巨人投手の川口和久氏、オリックス能見篤史投手ら。所在地は鳥取市西品治8486


明徳義塾=高知

2年連続20度目

昨秋四国大会優勝

◆明徳義塾 1976年(昭51)創立の私立校。野球部も76年創部。部員64人。甲子園は春が20度目、夏は20度。02年夏に全国制覇。主なOBはDeNA伊藤光捕手、ヤクルト市川悠太投手、プロゴルファーの松山英樹、横峯さくらら。所在地は高知県須崎市浦ノ内下中山160


聖カタリナ学園=愛媛

初出場

昨秋四国大会準優勝

◆聖カタリナ学園 1925年(大14)松山美善女学校として開校。31年に松山商業女学校、48年に松山女子商高、68年に聖カタリナ女子高等学校と改称。2016年に男女共学となり聖カタリナ学園となった。女子バスケ、女子バレーは全国大会の常連。野球部は16年創部。部員40人。今回が甲子園初出場。主な卒業生にバレーボール選手の野本梨佳、バスケットボール選手の宮崎早織、元ビーチバレー選手の徳野涼子氏ら。所在地は松山市藤原町468

出場が決まり、喜ぶ聖カタリナ学園の選手たち
出場が決まり、喜ぶ聖カタリナ学園の選手たち

九州=4校

大崎=長崎

初出場

昨秋九州大会優勝

◆大崎 1952年(昭27)開校の男女共学県立高校。普通科に118人(女子33人)が学ぶ。校訓は「気魄、克己、英知」。野球部は60年創部。部員29人。主な卒業生はサッカー元鳥栖の島袋信介、NHK秋山浩志アナウンサーら。所在地は長崎県西海市大島町3468の1

センバツ出場を決め、ナインから胴上げされる大崎・清水監督(撮影・岩下翔太)
センバツ出場を決め、ナインから胴上げされる大崎・清水監督(撮影・岩下翔太)

福岡大大濠=福岡

4年ぶり5度目

昨秋九州大会準優勝

◆福岡大大濠 1951年(昭26)創立。野球部も同年創部。部員43人。甲子園は春が5度目、夏は3度出場。最高成績は89年夏、17年春の8強。主なOBにソフトバンク森山良二コーチ、西武大石達也コーチ、DeNA坂本裕哉投手、お笑い芸人の博多華丸ら。所在地は福岡市中央区六本松1の12の1

センバツ出場を決めた福岡大大濠の選手たちは、F(福岡大)大濠(O)の人文字で歓喜(撮影・山本大地)
センバツ出場を決めた福岡大大濠の選手たちは、F(福岡大)大濠(O)の人文字で歓喜(撮影・山本大地)

明豊=大分

3年連続5度目

昨秋九州大会4強

◆明豊 1999年(平11)に別府大付と明星の学校法人合併で発足した私立校。創部は別府大付時の52年。部員61人。甲子園は春が5度目、夏は6度。最高成績は19年春の4強。主なOBに元マリナーズ捕手の城島健司氏、ソフトバンク今宮健太内野手、ヤクルト浜田太貴外野手ら。大分県別府市野口原3088

3年連続のセンバツ出場が決まった明豊ナインが帽子を投げて喜びを表した(撮影・浦田由紀夫)
3年連続のセンバツ出場が決まった明豊ナインが帽子を投げて喜びを表した(撮影・浦田由紀夫)

宮崎商=宮崎

52年ぶり3度目

昨秋九州大会4強

◆宮崎商 1919年(大8)宮崎町立商業学校として創立の県立高。57年から現校名。野球部は1919年創部。部員52人。甲子園は春が3度目、夏は4度出場。最高成績は64年夏の4強。OBに元広島の水谷実雄氏、元近鉄の小川亨氏ら。所在地は宮崎市和知川原3の24

代表校に決定した宮崎商ナインは宮崎商の「M」をつくる(撮影・梅根麻紀)
代表校に決定した宮崎商ナインは宮崎商の「M」をつくる(撮影・梅根麻紀)

補欠校

北海道 旭川実、知内

東 北 花巻東、日大山形

関 東 国学院栃木、鎌倉学園

東 京 日大三、二松学舎大付

東 海 三重、岐阜第一

北信越 星稜、関根学園

近 畿 智弁和歌山、龍谷大平安

中 国 米子東、桜ケ丘

四 国 小松、鳴門

九 州 神村学園、延岡学園

21世紀枠 富山北部・水橋、知内

センバツ出場校完全データ
センバツ出場校完全データ