日大三が14安打14得点で6回コールド勝ちを収め、2年連続で決勝に駒を進めた。
初回は2失策もあり、いきなり4点を失った。だが、すぐに1回、2回と1点ずつ返すと、4回にランニングホームランを含む3本塁打などで一挙5得点で逆転。5回にも4点を加え、突き放した。さらに6回、ソロ本塁打などで3点を加えた。先発の安田虎汰郎投手(3年)は2回以降は走者を出しながらも、追加点を与えない粘りの投球を見せた。
決勝は29日午前10時から、神宮球場で行われる。相手は早大学院-日大鶴ケ丘の勝者。日大三が優勝すれば、2年連続19回目の夏の甲子園出場となる。

