第106回全国高校野球選手権福岡大会が開幕した。開会式は各校の希望制で出場136校中81校が参加。

選手宣誓は星琳・小山琥太郎主将(3年)が務めた。「この数年、新型コロナウイルスや災害により多くの苦難、困難がありました。しかし、この経験により、野球ができること、仲間と笑いあえること。当たり前の出来事1つ1つに感謝をすることができるようになりました。ここにいる球児が幼い頃から憧れ続けてきた夢の舞台、甲子園。いよいよ今日からこの出場権を懸けた戦いが始まります。そして当たり前ではない一投一打をかみしめながら全力で思いを込め、仲間を信じ、ここまで支えてくださったすべての方々に笑顔と感動を送る最高の恩返しをするとともにこれから始まる新しい物語に向かって全身全霊でプレーし、熱い最高の夏にすることをここに誓います」と、堂々たる宣誓だった。

この日は北九州-玄界の開幕ゲーム1試合を予定。午後0時30分から北九州で行われる。

甲子園切符を懸け、激戦区を制すのはいったいどこのチームだ。

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