三条の投手歴約6カ月の1年生右腕、星野煌太投手が勝利に導いた。

ナチュラルに変化する直球にスライダー、チェンジアップを織り交ぜ、自身最長となる8回を7安打1失点。見附打線に決定打を許さず、10-1の快勝に貢献した。

入学してから本格的に投手に挑戦。本職は遊撃手ながら、先発として公式戦マウンドにも上がる。「自分がいい投球をすれば、いい試合が出来る。次も頑張りたい」と、日本文理との3回戦を見据えた。