東洋大姫路が横浜との接戦をものにできず、決勝進出を逃した。

プロ注目のエース阪下漣投手(2年)が11回3失点、150球の熱投も完投負け。それでも「すごく悔しいですけど、ここまで横浜と対戦できたという充実感の方が強い」と前向きに捉え「センバツでリベンジしたい」と誓った。岡田龍生監督(63)は「スクイズの1点だけじゃダメなんで。打つレベルを上げないと。自分の今のレベルを分かって、それをどう思ってこの冬を越せるかですね」と先を見据えた。

【明治神宮大会】横浜と広島商がともにタイブレーク制し決勝進出 環太平洋大は4強決める/詳細