阪神は15~17日の本拠地広島3連戦を終えると、次週から6連戦が4週間続く。

今週は5試合。12、13日のヤクルト2連戦は西勇輝投手(35)、高橋遥人投手(30)が先発した。広島3連戦は大竹耕太郎投手(30)、村上頌樹投手(27)、才木浩人投手(27)をたてる見込み。次週からは登録抹消中の先発陣に登板機会が巡ってくるとみられる。

2軍では茨木、ラグズデール、今朝丸、中継ぎから先発転向した木下、能登、早川らが先発登板。

茨木は4月下旬の2軍降格後に2試合先発し、計14イニング2失点。球数も7イニングで108球→107球と安定していた。

新外国人ラグズデールはファーム・リーグ6試合で0勝2敗、防御率2・08。木下は5月4日の2軍広島戦で初先発し、5回無失点。ドラフト5位ルーキー能登は6試合で0勝1敗、防御率3・25。高卒2年目の今朝丸は7試合で2勝1敗、防御率1・59と奮闘している。

交流戦を含む1カ月の6連戦はチーム一丸で乗り切る。