第97回選抜高校野球大会(18日開幕、甲子園)で春夏通じて初めて甲子園に出場する浦和実(埼玉)が15日、大阪府内で大会前最後の練習試合を行った。
1試合目の上宮太子(大阪)戦は石戸颯汰投手(3年)と駒木根琉空投手(3年)による継投で10-0の完封勝ちを収めたが、メンバーを入れ替えて臨んだ生駒(奈良)戦は5-8と惜敗。辻川正彦監督(59)は「初戦の滋賀学園戦(22日の大会5日目、第3試合)に向け、より攻守で精度を高めていきたい」と期待を込めた。
第97回選抜高校野球大会(18日開幕、甲子園)で春夏通じて初めて甲子園に出場する浦和実(埼玉)が15日、大阪府内で大会前最後の練習試合を行った。
1試合目の上宮太子(大阪)戦は石戸颯汰投手(3年)と駒木根琉空投手(3年)による継投で10-0の完封勝ちを収めたが、メンバーを入れ替えて臨んだ生駒(奈良)戦は5-8と惜敗。辻川正彦監督(59)は「初戦の滋賀学園戦(22日の大会5日目、第3試合)に向け、より攻守で精度を高めていきたい」と期待を込めた。

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