大会2連覇を狙う健大高崎(群馬)と明徳義塾(高知)が激突する。明徳義塾の先発は、昨夏マダックス(100球未満の完封)達成の池崎安侍朗(あんじろう)投手。健大高崎は今秋ドラフトの目玉・石垣元気投手が先発回避し、背番号10の下重賢真投手(ともに3年)がマウンドに上がる。石垣は14日、腰回りの張りを訴えており、馬淵史郎監督(69)は「全然ダメらしいね」と“先制口撃”し、17日には「休ませた方がいい」と断言。同日、開会式リハーサル後に両校主将は場外戦が勃発。すれちがいざまにじっと見つめ合い、火花を散らしていた。
<健大高崎>
1番中堅 石田
2番遊撃 加藤※
3番一塁 秋山
4番捕手 小堀
5番二塁 杉山
6番三塁 伊藤
7番右翼 栗原
8番左翼 佐伯
9番投手 下重
<明徳義塾>
1番左翼 山田将
2番遊撃 池田※
3番中堅 藤森
4番捕手 里山
5番一塁 羽岡
6番三塁 続木
7番右翼 松井
8番投手 池崎
9番二塁 井上琉
※…主将

