春ベスト4の勢いそのままに、川越東が6回コールドで4回戦進出を決めた。

大会直前にメンバー入りした遠藤芳晃投手(3年)が「いつも通りのピッチングをやれば大丈夫」と初先発のマウンドに。6回7安打1失点の完投で勝利を呼び込んだ。

初回には、自ら先制点となる2点適時打を放ち「昨日の練習で、自分のためにサポートの3年生が投げてくれて。少しは恩返しできたかな」と笑顔を見せた。

次戦に向けて「簡単な試合ではない。チーム一丸となって頑張っていく」と気を引き締めた。

4回戦は19日に川越工と対戦する。

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