日体大柏・角田涼真投手(3年)が好リリーフで16強入りへ導いた。

同点の7回1死二塁から登板。先頭に安打こそ許すも、2者連続三振でピンチを切り抜けた。力強い直球を武器に8、9回は無安打に抑えて締めくくった。「ピンチの場面に強いのは自分の特徴なので。三振は気持ちよかった」と納得の表情。「一戦必勝で。優勝したい」と初の頂点へ意気込んだ。

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