日大三の主砲・田中諒内野手(2年)が劇的なサヨナラ2ランで4年連続の決勝進出に導いた。同点の9回無死一塁、真ん中直球をフルスイング。左翼スタンド前列へ運んだ。

無安打だった初戦では三木有造監督(51)から叱咤(しった)され、再びバットを振り込んで再調整してきた。

人生初のサヨナラ弾に喜ぶ一方、「次もチャンスで1本を出せるようなスイングで貢献したい」と29日東海大菅生との決勝を見据えた。

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