沖縄尚学の比嘉公也監督(44)が、決勝戦を前に抱負を語った。

「最後まで残れたことを幸せに感じながら、また自信を失うことなく、いつも通り平常心でやろうということだけです」

大一番での先発には、新垣有絃(ゆいと)投手(2年)を起用する。

「旬というか活きのいい新垣からスタートしていこうというのは決めていました」

状況を見ながら、末吉良丞(りょうすけ)投手(2年)にスイッチする。

「日大三高打線を1、2、3点とは想定していないので。5点以内というか。それ以上(の得点)を取るのが大事なのかな」

強打の日大三打線を警戒しながらも、戦い方をイメージ。左右の2枚看板で立ち向かっていく。

真喜志拓斗主将(3年)は「今まで2年生ピッチャー陣に助けられていた部分もあると思うので、この最後の試合、3年生の集大成として、自分たちが力を発揮して、絶対に勝ちをつかみたいなと思っています」と必勝を誓った。

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