沖縄尚学が夏初めての日本一に立った。

V腕となったのは2年生エース左腕の末吉良丞だった。8回途中に新垣有絃(ゆいと)投手(2年)からバトンを受けると、8回を0に抑えた。2点リードの9回には自らの送球エラーなどで1死一、三塁と1発でれば逆転サヨナラの場面を迎えたが、遊ゴロ併殺に打ち取って、大きくガッツポーズ。マウンド付近で歓喜の輪ができた。

先発の新垣有と2年生コンビで沖縄大会から投げ抜いた。

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