日本が異例の2球連続ビデオ検証を要求して、成功のち失敗だった。

2-0の4回。先頭の9番坂本慎太郎投手(3年=関東第一)のゴロを二塁手がファンブル。間一髪アウトの判定だったが、日本側からビデオ検証を要求してセーフに覆った。

直後の岡部飛雄馬内野手(3年=敦賀気比)の初球に坂本が盗塁。アウト判定に対して日本側がビデオ検証を要求した。結果、判定通りとなり2球連続のビデオ検証成功とはならなかった。延長戦に入らない限り、この試合での日本側のビデオ検証の権利を失った。

今大会ではビデオ検証は監督が1試合に1度だけ要求でき、延長戦に入ればもう1度要求が可能となる。成功した場合は権利は消えない。

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