<高校野球静岡大会:静岡大成4-3浜松商>◇10日◇1回戦

 名門・浜松商が初戦で姿を消した。1回に先制しながらも、失策がらみで追いつかれると、3回には連打を浴びて逆転を許した。一時同点に追いつくも、延長10回に勝ち越された。過去春夏17度の甲子園出場で日本一にも輝いたことのある名門の初戦敗退は、過去62年でわずか5度目。鈴木駿士投手(3年)は「最後の夏で結果を残したかった」と悔やんだ。