<明治神宮大会:関西10-2春江工>◇13日◇高校の部準決勝◇神宮
関西(岡山)が7回コールド勝ちで7年ぶり3度目の決勝へ駒を進めた。左腕・児山祐人投手(2年)が8安打を浴びながらも2失点で切り抜けた。立ち上がり制球が定まらず、初回に1点を失ったが、途中から変化球主体の配球に切り替え、自慢のシンカーがさえた。「(大量点に)気持ちは楽だったが、スコアが0-0のつもりで気を抜かず投げました。優勝して、歴史を塗り替えます」と、3度目の挑戦での初優勝、センバツ切符をつかむ。
<明治神宮大会:関西10-2春江工>◇13日◇高校の部準決勝◇神宮
関西(岡山)が7回コールド勝ちで7年ぶり3度目の決勝へ駒を進めた。左腕・児山祐人投手(2年)が8安打を浴びながらも2失点で切り抜けた。立ち上がり制球が定まらず、初回に1点を失ったが、途中から変化球主体の配球に切り替え、自慢のシンカーがさえた。「(大量点に)気持ちは楽だったが、スコアが0-0のつもりで気を抜かず投げました。優勝して、歴史を塗り替えます」と、3度目の挑戦での初優勝、センバツ切符をつかむ。

【高校野球】帝京・立石陽嵩が春の悔しさを糧に、15年ぶりの夏の甲子園へ意気込み語る

【高校野球】完成度「30点」高校通算17発の帝京・目代龍之介が親への感謝を胸に甲子園狙う

【高校野球展望】激戦必至の沖縄大会、昨夏王者の沖縄尚学と春の九州大会Vのエナジックが双璧

【高校野球】高校野球唯一の女性監督 京都洛南・山村真那さん12年目で「いったん一区切り」の夏

【高校野球】2010年代後半に一時期盛り上がりを見せた女性監督登用の流れ、下火の傾向
