<全国高校野球福岡大会:筑陽学園7-0福島>◇7日◇1回戦
高校通算45本塁打、筑陽学園の高木健太(3年)が、初戦から存在感を見せつけた。1回裏2死一塁から左越えの一打を放ち、106キロの巨体を揺らして激走した。高木は「外野手の頭を越そうと思い切って振りました」。2打席連続敬遠もあって、1発はお預けとなったが、シード校福島を圧倒した。「ノーシードから甲子園?
自信はあります」。筑紫のドカベンが、2度目の甲子園に向けチームを勢いづけた。
<全国高校野球福岡大会:筑陽学園7-0福島>◇7日◇1回戦
高校通算45本塁打、筑陽学園の高木健太(3年)が、初戦から存在感を見せつけた。1回裏2死一塁から左越えの一打を放ち、106キロの巨体を揺らして激走した。高木は「外野手の頭を越そうと思い切って振りました」。2打席連続敬遠もあって、1発はお預けとなったが、シード校福島を圧倒した。「ノーシードから甲子園?
自信はあります」。筑紫のドカベンが、2度目の甲子園に向けチームを勢いづけた。

【展望】47年ぶり春V海部と春夏聖地出場を狙う阿南光が中心、生光学園、池田も上位候補/徳島

【展望】5季連続V仙台育英が抜けた存在、センバツ出場東北が追い利府などもうかがう/宮城

【展望】センバツ出場日本文理、帝京長岡や春V新潟明訓など例年以上の混戦模様に/新潟

【展望】秋春制覇の富山商、U18代表候補の投手・前田侑大を擁する高岡第一が中心/富山

【展望】センバツ出場英明が夏も聖地狙う、春王者・高松商、連覇狙う尽誠学園が追う/香川
