阪神岡田彰布監督(66)の采配がズバズバと的中した。

2点リードの4回、先頭糸原が四球で出塁し、前川が右前打でつないだ。続く梅野隆太郎捕手(32)は送りバントを試みるも2度失敗したが、追い込まれてからの3球目、バスターでセンター前へ運び、3点目を奪取。小幡は三塁線への絶妙なバントで内野安打を決め、無死満塁から先発の西勇輝投手(33)が右前適時打を放って4点目。なおも1死満塁から中野拓夢内野手(27)が左中間への2点適時二塁打を放ち、リードを6点に拡大させた。

不振の大山悠輔内野手(29)をベンチに下げ、大幅にテコ入れした打線がつながりをみせ、鬼門のバンテリンドームで得点を重ねている。

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