4番に抜てきされた阪神原口文仁内野手(32)が、ダメ押しの1号3ランを放った。6点リードの6回、1死一、二塁から中日根尾の外角146キロ直球を振り抜き、左翼スタンドまで放り込んだ。23年8月10日巨人戦以来の1発で、4番では初ホームランとなった。

「甘いボールを一振りで仕留めることができました。点を取られた後だったのですぐに取り返すことができてよかったです」とコメントした。

この日は打撃不振の阪神大山悠輔内野手(29)が、昨季からの第2次岡田政権192試合目(CS、日本シリーズも含む)で初のベンチスタート。代わって6年ぶりに4番に入った原口が、16年7月28日ヤクルト戦以来8年ぶりの4打点と大仕事を果たした。

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