阪神5年目の井上広大外野手(22)が、プロ初盗塁をマークした。

12日DeNA戦以来となる「1番右翼」で出場。2点リードの3回先頭で右前打で出塁すると、2死から原口の打席での5球目で迷わずスタートを切り、二盗に成功した。

189センチ、100キロのリードオフマンが、バットだけでなく足でもみせた。

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