ソフトバンク上林誠知外野手(23)が自身初の20号本塁打を放った。
7点を追う9回1死。左腕野田の初球をとらえ、中越えに運んだ。2日楽天戦で王手をかけてから8試合ぶりの1発に「点差もあったので狙っていました。(20本は)ガチガチに意識していました。明日から楽に入れますね」と安堵(あんど)の表情を見せた。
チームでは柳田、松田宣、デスパイネが20本をクリアしており、上林で4人目。05年松中、ズレータ、バティスタ、城島以来の「20発カルテット」が生まれた。
<西武11-5ソフトバンク>◇15日◇メットライフドーム
ソフトバンク上林誠知外野手(23)が自身初の20号本塁打を放った。
7点を追う9回1死。左腕野田の初球をとらえ、中越えに運んだ。2日楽天戦で王手をかけてから8試合ぶりの1発に「点差もあったので狙っていました。(20本は)ガチガチに意識していました。明日から楽に入れますね」と安堵(あんど)の表情を見せた。
チームでは柳田、松田宣、デスパイネが20本をクリアしており、上林で4人目。05年松中、ズレータ、バティスタ、城島以来の「20発カルテット」が生まれた。

【日本ハム】忘れられない一杯のまぜそばをきっかけに“麺欲”に火/滝谷美夢のみゆダイアリー

【ファイターズガール名鑑】キャプテン駒野稀子、今年のドミりポイントはパフォーマンスと包容力

【ファイターズガール名鑑】齋藤りこ、何事にも全力で挑戦する姿勢を大切に自分らしさ表現

【虎になれ】「打てば勝つ」立石マジックはいったん終了…甲子園で復活するか

【西武】ワイナンスは明白な課題指摘も次週も先発で準備へ ウィンゲンターは2軍で実戦重ねる
