プロ志望届を提出している北翔大の左腕エース本前郁也(4年=札幌光星)が25日、在学中の公式戦を終え、プロへの思いを口にした。
2日の日本製鉄室蘭シャークスとのオープン戦で打球が左側頭部に当たり、打撲のため20日まで入院。秋季リーグ第2節は登板できず、不完全燃焼の最終シーズンとなったが「冬場に大西昌美前監督に『お前がプロでやっている姿を見たい』と言われた。可能性があるなら目指してみたい」と、次のステージを見据えた。
プロ志望届を提出している北翔大の左腕エース本前郁也(4年=札幌光星)が25日、在学中の公式戦を終え、プロへの思いを口にした。
2日の日本製鉄室蘭シャークスとのオープン戦で打球が左側頭部に当たり、打撲のため20日まで入院。秋季リーグ第2節は登板できず、不完全燃焼の最終シーズンとなったが「冬場に大西昌美前監督に『お前がプロでやっている姿を見たい』と言われた。可能性があるなら目指してみたい」と、次のステージを見据えた。

【虎になれ】「阪神は強い」と印象づけた3連戦だ

【阪神】藤川監督、ベンチ飛び出したシーンを説明「代走告げに行っただけ」

【阪神】西勇輝「終わったな」「投げ方が分からない」から617日ぶり白星 再起の切っ掛けは…

【西武】戦線離脱中の桑原将志がランメニュー再開 4・21左足を肉離れし実戦復帰は1カ月の診断

【オリックス】曽谷龍平「頭を投げるのはやっぱりうれしい」1日の日本ハム戦で3連戦初戦先発
