オリックスの山崎勝己捕手(37)が大阪市内で契約交渉に臨み、現状維持の年俸1500万円で更改した。今季は15年ぶりのシーズン無安打に終わったこともあり「来季はいっぱいホームランを打って、いっぱいヒットを打ちたい。思った以上にこの人やるな、というのを見せないと、だれもついてきてくれない」と強い意気込みを示した。
来季はプロ20年目の節目を迎える。温かい人柄のムードメーカーだが「1年でも長くプロ野球選手をやりたい。貪欲にやりますよ」と熱く語った。(金額は推定)
オリックスの山崎勝己捕手(37)が大阪市内で契約交渉に臨み、現状維持の年俸1500万円で更改した。今季は15年ぶりのシーズン無安打に終わったこともあり「来季はいっぱいホームランを打って、いっぱいヒットを打ちたい。思った以上にこの人やるな、というのを見せないと、だれもついてきてくれない」と強い意気込みを示した。
来季はプロ20年目の節目を迎える。温かい人柄のムードメーカーだが「1年でも長くプロ野球選手をやりたい。貪欲にやりますよ」と熱く語った。(金額は推定)

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