ヤクルトのドラフト6位武岡龍世内野手(18=八戸学院光星)が5日、埼玉・戸田市内の選手寮に入寮した。
徳島市内の実家から、父の運転するミニバンで約14時間かけて上京。車中では「ずっと寝ていました」と明かした。
高校時代も寮生活を送っていたが「部屋がずいぶん広くなったので、快適に過ごせそうです」とにっこり。セルフケアのためのストレッチ棒も持ち込んだ。
昨年12月に行われた新入団発表会見で、愛称について「流行っているので“タピオカ君”と呼んでくれたらうれしい」と話していた通り、年末には地元でタピオカを飲んだという。新人合同自主トレに向けて「夢だったプロの生活が始まるので、これから楽しみです」と話した。



