12球団の今オフ獲得選手一覧。金額は推定。

プロ野球12球団 戦力外、退団、引退選手など一覧

阪神

山本泰寛内野手(27=前巨人)

金銭トレードで獲得


日本ハム

ロニー・ロドリゲス内野手(28=ブルワーズ)

ドミニカ共和国出身。18年に米タイガースでメジャーデビュー。メジャー通算146試合出場で19本塁打、63打点。右投げ右打ちで主に二遊間を守る。15年プレミア12ではドミニカ共和国の代表として出場し、グループリーグで対戦した侍ジャパン戦でヤクルト小川から本塁打を放った。オフシーズンにはラッパーとしても活動し、17年オフには自らの楽曲を発表している異色の経歴も持つ


西武

吉川光夫投手(32=前日本ハム)

金銭トレードで獲得。推定年俸3000万円の1年契約。背番号は43

入団会見後、渡辺GM(左)と写真に納まる西武吉川(撮影・鈴木正人)
入団会見後、渡辺GM(左)と写真に納まる西武吉川(撮影・鈴木正人)

DeNA

スターリン・コルデロ投手(22=パドレス傘下マイナー)

育成契約。1年契約で年俸370万円。背番号は未定。ドミニカ共和国出身の201センチ、100キロの大型右腕。メジャー登板はなく、マイナー通算5年で80試合8勝6敗5セーブ、防御率4・67

ケビン・シャッケルフォード投手(31=元レッズ傘下マイナー)

育成契約。1989年4月7日、米国ノースカロライナ州生まれ。プロビデンス高-マーシャル大。2010年ドラフト21巡目(全体639位)でブルワーズ入団。14年レッズ移籍。17年にメジャーデビューし、26試合で0勝0敗、防御率4・70。30回2/3を投げて38奪三振。一方で被本塁打6。18年は5試合0勝1敗、防御率7・88。メジャー通算31試合で0勝1敗、防御率5・35。通算38回2/3で45奪三振。三振奪取率は10・5。18年6月にレッズを自由契約になり、その後は登板なし。マイナー通算は264試合で18勝27敗42セーブ、防御率3・48。439回2/3で313奪三振。196センチ、95キロ。右投げ右打ち


広島

カイル・バード投手(27=レンジャーズ)

契約金1040万円、年俸4160万円。身長190センチ、99キロの長身左腕は14年にレイズに入団。レイズ傘下を経て、19年にレンジャーズに移籍。同年にメジャーデビューを果たし、通算12試合で0勝0敗、1セーブ、防御率7・82。マイナー通算214試合に登板し、20勝8敗、23セーブ、防御率2・66

ドビーダス・ネヴァラウスカス投手(27=パイレーツ)

リトアニア出身で、09年にリトアニア出身初のMLB選手としてピッツバーグ・パイレーツに入団。17年にリトアニア史上初のメジャーリーガーとなった。身長190センチ、体重102キロ。右投げ右打ち。契約金2750万円、年俸6875万円

ケビン・クロン内野手(27=ダイヤモンドバックス)

昨季3A82試合でリーグ最多の38本塁打を記録。14年ドラフトでダイヤモンドバックスに入団。195センチ、115キロ、右投げ右打ちの大砲。契約金3300万円、年俸8800万円


ヤクルト

ホセ・オスナ内野手(27=パイレーツ)

1年契約で推定年俸80万ドル(約8400万円)プラス出来高。背番号は未定。 19年シーズンに95試合に出場し打率2割6分4厘、10本塁打をマーク。一塁と三塁を守ることができる。奥村編成部国際担当部長は「うちは三塁手がずっと決まっていない中で、彼は三塁手として見ています。柔らかいので、日本に対応してくれると思っています。広角にも打てる。ファーストもできる、外野もできるオプションもあります。パイレーツからも『彼は非常にいい選手だから活躍すると思うよ』と言ってくれました」