ヤクルト2年目の吉田大喜投手(23)は今年こそ広島森下暢仁投手(23)に投げ勝つ。
昨季新人王とは大学日本代表で親交があり、9月の対戦で勝利投手の権利を持って降板したが、その後も森下が粘投して試合に敗れた。「負けてる部分が多いのかなと痛感した。先発で回れば投げ合うこともある。今年は自分が勝ちたい」。初詣のおみくじは大吉だった。昨年の勝敗を逆にした7勝2敗以上の成績を目標に、大喜の名前通り、喜びの多い年にする。
ヤクルト2年目の吉田大喜投手(23)は今年こそ広島森下暢仁投手(23)に投げ勝つ。
昨季新人王とは大学日本代表で親交があり、9月の対戦で勝利投手の権利を持って降板したが、その後も森下が粘投して試合に敗れた。「負けてる部分が多いのかなと痛感した。先発で回れば投げ合うこともある。今年は自分が勝ちたい」。初詣のおみくじは大吉だった。昨年の勝敗を逆にした7勝2敗以上の成績を目標に、大喜の名前通り、喜びの多い年にする。

【ソフトバンク】2年連続10度目交流戦Vへ多国籍ローテ 小久保監督「先発6人3週は無理」

万波中正、田宮裕涼ら日本ハム勢3部門トップ 最多得票レイエス/パ・トップ5一覧

【ソフトバンク】木村光、同学年の阪神森下攻略法明かす「フォークではなく…」交流戦フル回転誓う

【ソフトバンク】最速159キロ左腕アルメンタ、27日巨人戦で1軍デビュー「とてもワクワク」

【浜名千広】交流戦でも頼もしい ソフトバンク打線は正木智也がけん引、庄子雄大は潤滑な流れに
