6番センターで先発出場したソフトバンク真砂勇介外野手が殊勲の1発を放った。1点リードの7回1死から池田の初球スライダーを左中間テラス席にライナーで突き刺した。
「右投手でも苦手意識はない。連敗していたチームの雰囲気を何とか変えたいと思っていたのでよかった」。17日の西武戦(メットライフ)以来のスタメン。試合前は緊張感たっぷりだったが、価値ある1発に初めて上がった本拠地のお立ち台では笑顔がはじけた。
<ソフトバンク2-1日本ハム>◇29日◇ペイペイドーム
6番センターで先発出場したソフトバンク真砂勇介外野手が殊勲の1発を放った。1点リードの7回1死から池田の初球スライダーを左中間テラス席にライナーで突き刺した。
「右投手でも苦手意識はない。連敗していたチームの雰囲気を何とか変えたいと思っていたのでよかった」。17日の西武戦(メットライフ)以来のスタメン。試合前は緊張感たっぷりだったが、価値ある1発に初めて上がった本拠地のお立ち台では笑顔がはじけた。

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