阪神ドラフト1位佐藤輝明内野手(22)が、ウエスタン・リーグ中日戦に「5番右翼」で先発出場し、4打数無安打で終えた。

第1打席は先発梅津の146キロ直球を打って中飛。第2打席は、追い込まれてからフォークで空振り三振に仕留められた。第3打席は左腕ロサリオの直球を捉えたが、左飛に倒れた。この日最後となった8回の第4打席は、左腕岡田の直球を打ち返したが、中飛に終わった。9回の守備から交代となった。

5月5日ヤクルト戦(神宮)以来の実戦での右翼守備では、6回に岡林の飛球をフェンス手前で捕球。直後にフェンスに激突したが、ボールを放さなかった。“ブランク”を感じさせない軽快な動きを見せた。