オリックス増井浩俊投手が6回4安打無失点で3月31日以来の2勝目を挙げた。
緩急を意識し、カーブを有効活用した投球で三塁を踏ませず。157ホールド、163セーブを記録している右腕は「リリーバーの時のような気持ちで。最初から飛ばしていった」と話した。中嶋監督は「力だけでも、フォークだけでもなく、うまくコーナーに散らしてよく投げた」と評価した。
<日本生命セ・パ交流戦:中日0-4オリックス>◇6日◇バンテリンドーム
オリックス増井浩俊投手が6回4安打無失点で3月31日以来の2勝目を挙げた。
緩急を意識し、カーブを有効活用した投球で三塁を踏ませず。157ホールド、163セーブを記録している右腕は「リリーバーの時のような気持ちで。最初から飛ばしていった」と話した。中嶋監督は「力だけでも、フォークだけでもなく、うまくコーナーに散らしてよく投げた」と評価した。

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