ヤクルト1番塩見泰隆外野手が決勝点となる先制適時打を放った。
3回2死三塁、秋山の外角高め直球を中前にはじき返し「(先発)石川さんに先に先制点をという気持ちでした。有利なカウントだったのでゾーンを狭くしてコンパクトに打ちました」と喜んだ。6回には先頭で相手失策を誘い、その後の村上の適時打で2点目のホームイン。高津監督も「リードオフマンとして出塁して、得点してということまではよく出来ていると思います」と評価した。
<阪神0-3ヤクルト>◇4日◇甲子園
ヤクルト1番塩見泰隆外野手が決勝点となる先制適時打を放った。
3回2死三塁、秋山の外角高め直球を中前にはじき返し「(先発)石川さんに先に先制点をという気持ちでした。有利なカウントだったのでゾーンを狭くしてコンパクトに打ちました」と喜んだ。6回には先頭で相手失策を誘い、その後の村上の適時打で2点目のホームイン。高津監督も「リードオフマンとして出塁して、得点してということまではよく出来ていると思います」と評価した。

【虎になれ】「阪神は強い」と印象づけた3連戦だ

【阪神】藤川監督、ベンチ飛び出したシーンを説明「代走告げに行っただけ」

【阪神】西勇輝「終わったな」「投げ方が分からない」から617日ぶり白星 再起の切っ掛けは…

【西武】戦線離脱中の桑原将志がランメニュー再開 4・21左足を肉離れし実戦復帰は1カ月の診断

【オリックス】曽谷龍平「頭を投げるのはやっぱりうれしい」1日の日本ハム戦で3連戦初戦先発
