日本ハムが待望の“KN弾”で、オリックスの新外国人ジェイコブ・ニックス投手(27)の出ばなをくじいた。
1回無死一、三塁から、まずは3番の清宮幸太郎内野手(23)が今季1号の先制右越え3ラン。4番野村佑希内野手(22)がバックスクリーン直撃の2号ソロで続き、試合開始から10分もしないうちに、4点を先行した。
緩い変化球を捉えた清宮は「前の2人(矢沢、松本剛)がチャンスをつくってくれたので、ホームにかえすことだけを考えていました。最高の結果になって良かったです」と、今季34打席目での1発に満足げだった。



