ソフトバンク柳田悠岐外野手(34)にヒヤリとする場面があった。
1回の第1打席で右膝付近に自打球を受けた。柳田は苦悶(くもん)の表情を浮かべ、1度ベンチで治療を受けたが数分後にプレーを続行。四球を選び、1死一、二塁で4番近藤が先制に中前適時打を放った。ベルーナドームでは7月2日の9回以来、28イニングぶりの得点となった。
柳田は今季、試合前時点で打率3割2厘、18本塁打、69打点。パ最多の133安打を放っていた。離脱となれば相当な痛手だったが、大事には至らなかった模様だ。
<西武-ソフトバンク>◇2日◇ベルーナドーム
ソフトバンク柳田悠岐外野手(34)にヒヤリとする場面があった。
1回の第1打席で右膝付近に自打球を受けた。柳田は苦悶(くもん)の表情を浮かべ、1度ベンチで治療を受けたが数分後にプレーを続行。四球を選び、1死一、二塁で4番近藤が先制に中前適時打を放った。ベルーナドームでは7月2日の9回以来、28イニングぶりの得点となった。
柳田は今季、試合前時点で打率3割2厘、18本塁打、69打点。パ最多の133安打を放っていた。離脱となれば相当な痛手だったが、大事には至らなかった模様だ。

ソフトバンク近藤健介、オリックス田嶋大樹に日本ハム時代は3割超えも移籍後は1割台/見どころ

阪神大竹耕太郎、ヤクルト戦はソフトバンク時代から8勝負けなし 甲子園では4連勝中/見どころ

【虎になれ】ヤクルトに「甲子園の野球」をやられた? 阪神痛恨逆転負け

【楽天】村林一輝「ベストを尽くす中でもやっぱり野球は難しい」1年に1度の山形でV打

【阪神】藤川監督、連勝3でストップも「またタイガースらしくやっていかなければ」一問一答
