今季からイースタン・リーグに参加するオイシックス新潟アルビレックスBCが3月の開幕に向けて始動しています。
球団職員の方々も準備に忙しそうです。総務部の小林裕紀子さんにお話を聞きました。
小林さんはJリーグのアルビレックス新潟の後援会の仕事に7年携わり、03年のJ2初優勝、J1初昇格を経験しました。その後、09年からアルビBCの球団職員に。今度は独立リーグから、NPBのファームリーグへという大きな変化を経験することになります。「想像できないことの繰り返しで、今が一番、大変かも」と話していました。
業務は経理や後援会員の登録。イースタン参加決定後、県外からの後援会登録や問い合わせが増え、注目度を実感しているそうです。シーズン中、試合の日は総合案内所でお客さんのお出迎えやお見送りをしています。私も「まっしーちゃん!」と声をかけていただきました。
温かい雰囲気に家族のような安心感をもらい、より観戦が楽しみになります。小林さんをはじめ、総合案内所のみなさんの力なんだと思います。「選手が不安なく自分の目標に専念できるように環境づくりとバックアップを続けていきたいです」と小林さん。その熱意が、たくさんの方に届いたらうれしいです。(NGT48 真下華穂)



