阪神がフレッシュな? 4、5番コンビで2点を先制した。

初回1死二、三塁で6年ぶりに4番に入った原口文仁内野手(32)が三塁手のグラブをはじく先制の内野ゴロでまず先制の1点。続く5番糸原健斗内野手(31)は左前にはじき返して2点目をゲットした。

原口は、2年ぶりにスタメンを外れた大山悠輔内野手(29)の「代役」。糸原は前日15日に出場選手登録を抹消された佐藤輝明内野手(25)に代わるスタメン。ベテランの妙味が出た先制パンチだった。

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