ソフトバンクのドラフト3位ルーキー、広瀬隆太内野手(23)がプロ初安打をマークした。

2-2の8回2死で迎えた第4打席、中日松山から中前打を放った。カウント1-1から外角高めフォークをはじき返した。プロ17打席目で記念すべき1本。一塁ベース上で両手をたたいて喜んだ。そのまま代走周東を告げられた。

広瀬は開幕2軍スタートもウエスタン・リーグで打率2割5分、2本塁打、14打点をマーク。慶大時代に東京6大学野球で歴代4位の20本塁打を放った。右の長距離砲として大きな期待を寄せられている。

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