広島末包昇大外野手(28)が4回守備で途中交代した。4回先頭田中の左飛をスライディングキャッチした際に下肢を痛めた模様だ。

ベンチに戻って治療に当たったが、グラウンドに戻らず、上本崇司内野手(33)と交代した。末包は「5番左翼」で先発出場し、交代する直前の4回1死一塁の第2打席では先制6号2ランを放っていた。

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