阪神村上頌樹投手(26)にいきなり初回、一瞬ひやりとするアクシデントが起きた。

1点の援護を受け迎えた1回裏、DeNA梶原に投じた3球目が投手強襲安打となり、左すね付近に打球を受けた。

すぐさま安藤投手コーチらが駆けつけマウンドへ。それでも、村上は数球試投すると、そのまま続投。続く蝦名の投前への犠打をなんなくさばくと、佐野を見逃し三振に仕留め、最後はオースティンを空振り三振に仕留め初回を無失点でスタートした。

この日は昨年はともに防御率1点台で、タイトルを争ったDeNA東と今季初めての投げ合い。昨年は2度あり、8月4日(横浜)は村上6回2失点、東7回1失点で両者勝敗なし。同18日(横浜)は村上6回1失点で勝敗なし、東が7回1失点で勝利投手となった。これで3度目の投げ合いとなる。

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