阪神佐藤輝明内野手(25)が2戦連続で神宮の空にアーチを描いた。

初回、森下翔太外野手(24)大山悠輔内野手(29)の連続適時打で2点を先制。さらに5番に座る大砲はヤクルト高橋奎二投手(27)の甘いスライダーをとらえ、左中間最深部のスタンドに軽々と運んで見せた。13号の2ランで初回から4点の先制攻撃となった。

佐藤輝は前日6日に今季初の満塁アーチを放つなど5打点を挙げていた。

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