中日は10日、ナゴヤ球場でスカウト会議を行い、24日のドラフト会議での指名候補選手を約90人に絞り込んだ。

監督就任会見を終え、会議に初参加した井上新監督の「投手はどうしても欲しい」という要望と編成部の意見が合致。公表に至らなかったが、関大・金丸夢斗投手(4年=神港橘)は1位指名の最有力候補とする方向だ。松永スカウト部長は、「(クジで)取った、取られたがあるので、1位候補を何人かそろえなくちゃいけない」と、ドラフト戦略を説明した。

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