ソフトバンクが4年ぶりの日本シリーズ進出へ王手をかけた。1勝のアドバンテージを加え、2勝0敗で迎えたCSファイナル第2戦で逆転勝ちした。

0-1の初回2死二塁で4番山川穂高内野手(32)が同点適時打をマークした。なおも2死一塁で、続く5番近藤健介外野手(31)が右翼へ勝ち越し2ラン。3-2の2回2死三塁では周東佑京内野手(28)の右犠飛でさらに1点を追加した。5回は2死から山川の2戦連発のソロ本塁打。6回も1点を挙げ、6-2の7回は再び山川の2打席連発でダメ押しした。

投げてはCS初先発のリバン・モイネロ投手(28)が6回8安打2失点にまとめた。

これでアドバンテージを含めて3勝0敗となった。プレーオフ、CSで3勝0敗のケースは過去20度あり、突破率は100%だ。

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