CSファイナルステージ突破へ後がなくなった日本ハムは、18日の第3戦で山崎福也投手(32)を先発マウンドへ送る。

今季先発で10勝をマークした山崎は、13日のCSファーストステージのロッテ戦(エスコンフィールド)でブルペン待機。1-2の8回から3イニングを42球で無失点に封じ、味方の延長でのサヨナラ勝ちを呼んだ。山崎は球団を通じて「相手はどこであれ、自分のピッチングができるように、準備をしてきました。短期決戦の緊張感を味わって、愉しんで投げたいと思います」とコメント。

ソフトバンクはスチュワートの予告先発が発表された。

今ステージでは2試合ともソフトバンクに力負け。山川に2戦で3本塁打を許すなど、計6本塁打を浴びた。第1戦から今季14勝の伊藤、同じく10勝の加藤貴を送り込んだが痛恨の連敗。主力の柳田や近藤らケガ人も復帰し、万全の王者の前に屈した。シリーズ対戦成績は0勝3敗(アドバンテージの1勝を含む)となり、突破の条件は4連勝のみとなっている。

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