秋の日本一を決める明治神宮大会第5日は大学の部準決勝2試合。第1試合は青学大が延長10回、タイブレークの末天理大をサヨナラで下し2年連続の決勝進出、大学4冠に王手をかけた。

第2試合は創価大が環太平洋大に打ち勝ち初の決勝進出を決めた。

▼青学大が2年連続で決勝進出。春秋リーグ戦、全日本大学選手権に続く4冠へ王手をかけた。昨年は決勝で慶大に0-2で敗れ、4冠を逃した。過去の大学4冠は72年関大、89、97年近大、02年亜大、08年東洋大が達成している。

【明治神宮大会】青学大は2年連続、創価大は初の決勝進出/詳細