前試合でアクシデントに見舞われた阪神中野拓夢内野手(28)が、初回から元気な姿を見せた。

初回1死の初打席で、中日高橋宏の152キロ直球を逆方向へ。左中間へライナーで運び、一気に二塁を陥れた。直後に3番森下が中前打を放ち、一気に先制のホームを踏んだ。

7日巨人戦(東京ドーム)では背中に死球を受け、前日の雨天室内練習ではフリー打撃を回避。2日間を挟んだこの日は、初回の守りから二ゴロを処理。序盤から、攻守にグラウンドを走り回った。

【関連記事】阪神ニュース一覧はこちら―>